AMED 再生医療実用化研究事業

活動報告

凍結初代神経細胞の配布について

本研究班ではバリデーション研究様にラット海馬から単離され凍結された凍結初代神経細胞(SKYニューロン)を配布しておりますが、班員以外の方にも群馬大学の成果有体物として有償譲渡が可能です。詳しい情報を知りたい方は、当ホームページ研究協力者募集の申し込みのページから、ご意見・ご質問欄に「SKYニューロン有償譲渡について」と記載して、ご連絡ください。追って、こちらからご連絡します。

第二回公開シンポジウムのプレゼン資料

下記より、第二回公開シンポジウムのプレゼン資料をダウンロードできます。

  1. 「記憶学習のメカニズム研究と創薬試験法への応用」 東京大学大学院薬学系研究科・関野祐子先生(準備中)
  2. Alzheimer病臨床研究の現状」 弘前大学大学院医学研究科・ 東海林幹夫先生(準備中)
  3. 「世代型アルツハイマー病モデルを用いた研究最前線」 理化学研究所脳科学総合研究センター ・ 西道隆臣先生
  4. 「培養神経細胞を用いた神経毒性解析と病態モデルづくり」 群馬大学医学系研究科・白尾智明先生

第二回トレーニングコースを開催しました。

2月3日4日に第二回トレーニングコースを開催しました。

班員の小金澤先生がコニカミノルタ画像科学奨励賞(優秀賞)を受賞

当AMED-白尾班の研究協力者である小金澤紀子先生が「超解像顕微鏡による脳機能を支えるタンパク質の局在解析」研究で平成29年度コニカミノルタ画像科学奨励賞(優秀賞)を受賞しました。超解像顕微鏡を使った神経毒性検出法への応用も期待したいと思います。

第一回トレーニングコース(ハイコンテントイメージング解析法)

第一回トレーニングコース(ハイコンテントイメージング解析法)を12月20日群馬大学で開催しました。

第46回Society for Neuroscience Annual Meeting

米国ワシントンDCで第46Society for Neuroscience Annual Meetingが開催されました。本研究班班員により演題「Drebrin plays a role in mGluR5-dependent LTD」、「The cells and cells communication may underlie radiation-induced synaptic dysfunction of mature neurons」、「Super-resolution imaging of synaptic proteins」が発表されました。また、本研究班班員等により、本大会で発表された種々の演題等に関する情報交換会を行いました。

第63回 Annual Meeting of Radiation Research Society

カンクンで第63回 Annual Meeting of Radiation Research Societyが開催されました。本研究班班員によりISRN/RRS Joint Symposium: Radiation neurobiology: from basic science to the clinicにおいて、「Transient synaptic dysfunction caused by X-irradiation induces acute cognitive deficit」の講演が行われました。

第17回Annual Meeting of Safety Pharmacology Society

ベルリンで第17回Annual Meeting of Safety Pharmacology Societyが開催されました。本研究班からは演題“In vivo and in vitro immunochemical assay for CNS synaptic dysfunction by X-irradiation”が発表されました。会議期間中にHESIのNeurotox チームの会合が行われ、今後の方針が決定されました。

第10回 Congress on Alternatives and Animal Use in the Life Sciences

シアトルで第10 Congress on Alternatives and Animal Use in the Life Sciencesが開催されました。本研究班からは演題“An imaging assay to analyze primary hippocampal neurons for cellular maturation”が発表されました。

Drebrin -From Structure and Function to Physiological and Pathological Roles-が刊行されました。

本研究班で記憶のバイオマーカーとして着目しているアクチン結合タンパク質「ドレブリン」のモノグラフが、Advances in Experimental Medicine and Biologyの第1006巻としてSpringerから刊行されました。プレビューははこちらからできます。

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